BOOK「YOSHIKI/佳樹」 小松成美 著 読み始めました。
BOOK「YOSHIKI/佳樹」
小松成美 著
角川書店
読み始めました。
発売日の5月25日には、どこの書店にもなく、
売り切れ?
さすがの、丸善丸の内本店です。
本日26日の朝は、平積みで並んでいました。
しかし、こころなしか積まれている本はごくわずか。
夕方には売り切れてしまうのでは?
やはり、YOSHIKIにとって、親友HIDEの死は
あまりにも大きかった。
そのことが、よく分かります。
伝説のX JAPANのYOSHIKIとはいえ、
伝説ではない、等身大の林佳樹さんとしての
姿が描かれています。
幼い頃から、中学、高校時代のつっぱり?風な
写真まで、プライベート写真もふんだんに
掲載されています。
10代での父の死、
インディーズでのスタート時に、
母親に頼んで振り込んでもらった
アルバム制作資金の1,000万円。
彼も、どこにでもいるひとりの少年であり、
青年でもあったわけです。
音楽への情熱、集中力。
そのパワーと膨大な時間。
並々ならぬものが、やがて伝説となっていく。
人と同じことをしていては、こうもならなかったでしょう。
アーティストとしての宿命である孤独を強く感じます。
読了後、また書きます。
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