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BOOK「YOSHIKI/佳樹」 小松成美 著 読み始めました。

BOOK「YOSHIKI/佳樹」
小松成美 著
角川書店

読み始めました。

発売日の5月25日には、どこの書店にもなく、
売り切れ?

さすがの、丸善丸の内本店です。

本日26日の朝は、平積みで並んでいました。

しかし、こころなしか積まれている本はごくわずか。

夕方には売り切れてしまうのでは?

やはり、YOSHIKIにとって、親友HIDEの死は
あまりにも大きかった。

そのことが、よく分かります。

伝説のX JAPANのYOSHIKIとはいえ、
伝説ではない、等身大の林佳樹さんとしての
姿が描かれています。

幼い頃から、中学、高校時代のつっぱり?風な
写真まで、プライベート写真もふんだんに
掲載されています。

10代での父の死、
インディーズでのスタート時に、
母親に頼んで振り込んでもらった
アルバム制作資金の1,000万円。

彼も、どこにでもいるひとりの少年であり、
青年でもあったわけです。

音楽への情熱、集中力。

そのパワーと膨大な時間。

並々ならぬものが、やがて伝説となっていく。

人と同じことをしていては、こうもならなかったでしょう。

アーティストとしての宿命である孤独を強く感じます。

読了後、また書きます。

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BOOK「天才!成功する人々の法則」 (勝間和代訳) マルコム・グラッドウェル著

BOOK「天才!成功する人々の法則」
(勝間和代訳)
マルコム・グラッドウェル著

いつそんな翻訳をしている時間があるのだか
とても不思議な勝間さんの仕事である。

天才は、偶然に出来るものではなく、

時代と環境、言語と社会とが関係している。

驚くべき事実。

ビル・ゲイツをはじめ、スティーブ・ジョブスなど
ITを牽引している人々の多くは、1955年生まれである。

優秀選手は、生まれた月によって決まる。

多くのJリーガーやプロ野球選手は、
4~6月生まれである。

1万時間の法則。
モーツァルト、ザ・ビートルズらが行ったこと。

航空機事故が、多かった大韓航空。
原因は、韓国文化の人の上下関係の大きさと
6つのニュアンスを使い分けなければならない
韓国語のあいまいさによるもの。

まぁ、読んでびっくりです。

その謎解きに。

勝間さんは、なぜこの本にここまで入れ込んだのか?

多くの子供たちに、機会を均等に与えたいという思い。

チャンスが与えられるかどうかということ。

それが大きい。

そして、その人の環境が大事。

1955年生まれの要因を読むと納得です。

おすすめ本です。

そして、子供を持つ人は、自分達、親は
親としての役割を果たしているか、
振り返る必要がありそうです。

僕自身も高等教育と、学生時代の仏留学(遊学)の
機会を与えてくれた、親に感謝ですね。

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