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インディペンデント読書会@新宿にいってみた。

インディペンデント読書会@新宿にいってみた。

最近の勝間さんの威力は絶大なものがある。

勝間さんの名を借りた勉強会というのも盛況である。

しかしながら、僕は、この現象は、手放しでは

喜んでいない。

なぜならば、意図したもの、理想としたものとは

別の方向にいってしまうという危険性を孕んでいるから

である。

僕らは普段使っている言葉の中で、

知らず知らずのうちに、ある特定の分野で

使われる専門用語や、論理を使ってしまう。

それは、客観的に見れば、割と気がつきやすい。

独特の習慣であり、風習のようなものである。

ところで、勝間さんの主張には、日本をよくしたい。

その考えがすべての根底にある。

これを悪用してはいけない。

自分が苦労してきた分、あらゆる効率化の

方法を公開し、その苦労を皆にも軽減させて

ほしいという願いがある。

ノウハウというものは、そもそも隠したいもの

である。

ノウハウは秘伝であって、本来なら誰にも

教えたくないものなのだ。

そこを、彼女、勝間さんは、常識を覆すべき

一般公開という、ギブすることに重点を置いている。

しかしながら、勝間本を読み、それを手にして共感する

人にはある一定の法則がある、自分を含めて。

彼女、勝間さんの成功の裏には、大いなる失敗と

挫折とがある。

当然のことながら、共感する人は、挫折と失敗を

経験している人である。

その挫折と失敗。

ここでは、クラッシュと呼ぶことにする。

クラッシュをしていない人はいない。

クラッシュを経験した人は、ある意味、

藁にもすがる思いで、勝間本を手にする。

そして、どん底や、停滞から、脱却する。

闇から、明るみへと抜け出してきた地点に

カツマーは存在する。

向上心がある。

変化しようとしている。

そこに罠が潜んでいる。

われわれは、気をつけなければならない。

一見おいしい話に、裏があるということを。

先日、祖母が、振込み詐欺にあった。

気をつけろ、気をつけろと、注意していたにも

かかわらず、ころりと騙されてしまった。

手口は実に巧妙だ。

うーーーん、巧いなぁと、こちらが唸るほどに

すばらしい手口である。

「お金が入りますよ」と言っておきながら、

実は、お金をとっている。(笑)

そのお金をもらうには、手数料がかかりますという。

いくらそのお金がはいるのかを提示したかは

分からないけれども、手数料が3万円かかると

言われ、祖母は1万円しかないと言って

1万円を渡してしまった。

そして、その詐欺師は消えてしまった。

僕は、インディになろうとする女性を支持しない。

なぜなら、そこにあらゆる危険性が潜んでいるから

である。

普通のOLが、600万円を稼げない。

600万円を稼ぐ手段、あるいは、600万円入る

方法はさまざまであるが、当然リスクが伴う。

勝間さんは、男は1,000万円年収を持つものを

選べととく。

勝間さんには悪いが、男は過剰なお金を手に

したときに、たいていは、8割は愛人を2、3人

作る行動に出てしまうと思う。

2割は、まともな人が残るとしてもである。

変に煽動しないでほしい。

そこそこのお金を稼いで、日々の小さい幸せを

喜ぶ。それで良いのではないか。

年収は10倍増えなくても、

昨日よりも、今日のほうが、102%良ければ良いと。

僕は、それを理想とする。

昔の話だが。元カノ(当時は彼女)が、

まさしくインディを目指した。

会社を興し、資金を事業に投資した。

僕は、彼女と付き合っていたときに、

大反対した。

営業をやったこともないのに、うまく

いくはずがないと。

やるなら、営業職をやってからのほうが

いいと。

経験こそすべて、失敗しなければ成功もしない。

確かに。

ただし、何事も上を目指すとリスクも増えることを

知った上で挑戦してほしいと思う。

今いる職場に不満のある女性がいるかもしれない。

インディの彼女を持ったことで、結婚に結びつかなかった。

それはともかく、バランスが大切だというのが話題に上がった。

働くこと、個人的なこと、社会的なことの三つのバランス。

そして、カフェもバランス。

「インディ」な話をするならば、600円から1,000円のカフェを

選択したい。

ドトール系列の250円の珈琲ではなく。

何も、ドトールを批判しているのではなく、

190円のドトールも、その上級版である

エクセルシオールカフェでもなく、

カフェラミル1,000円は高いかもしれないが、

せめてルノワール。

インディを話す上での、珈琲への投資のバランス。

私は、cafetokyoとタイトルしている通りに、

東京のカフェをこよなく愛する。

さて読書会を有意義にすすめる上で、

少なくとも、勝間さんの「インディ」をはじめ、

「グーグル化」、「起こっていることは、すべて正しい」

そして、最新の「断る力」を読破した上での読書会が

望ましい。できれば勝間本でないが「最強」もリストに

いれたい。でなければ、勝間議論ができない。

勝間さんは、特殊であると考えるべきだと思う。

下手に真似するべきではない。

慶應女子で、慶応義塾を出て、20歳そこそこで会計士の

資格をとった人なら、真似してもいいかもしれない。

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コメント

こんにちはー。

>勝間さんは、特殊であると考えるべきだと思う。

パチパチパチ。私も常々そう思っていました。彼女は在学中に公認会計士試験には受かり、
有名私立大の付属校に子どものころから通っている。
その環境の中で考え方や人脈を得て育ち、有名な外資コンサル会社に就職。
すでにこの職歴自体がかなりエリートだと思ってます。
自分が採用官なら、まず職歴だけで合格させるリッパな職歴です。

しかし、なぜかこの話題はあまり女性の間ではもりあがりません。
エビちゃんみたいになりたい人の集まりで、
「エビちゃんは小さい頃から特別に美人だったから」という話で落ち着くと
努力のスキマもないからかもしれませんねぇ。

投稿: PackN | 2009年2月20日 (金) 22時56分

遅コメントでごめんなさい。
STKSTK(mixiHN:しょーちゃん)です。
cussyさんのインディに対する考え、拝読いたしました。
私も勝間さんの著書に出会って、インディというよりも勝間さんのようになりたい!と思っていました。そこで、まねられることは出来るだけやってみたんですが、そこはやっぱり勝間さんはスーパーウルトラインディだったので、ついていけなかったです。

で、勝間さんをまねるじゃなくて、私としてどうなりたいか?をちゃんと考えて行動することにしました。
勝間さんの著書のインディには3条件あって、年収600万円以上のところだけ出来てもインディじゃないです。逆に600万円未満でも、600万円以上の使い方が出来ていて、年齢の重ね方が良くて、自慢できるパートナーがいる人はインディだと思ってます。そういうインディに私はなりたいですね。

一番、ぎょっ!と思ったのが、男が年収1000万円以上だと愛人を作っちゃうでしょ!というところ。
確かにそうかもしれません。
私もお金と時間があったら、イケメンをはべらせるサロンを作りたいです(笑)
というのは冗談として、
金額は目安で、幸せに感じる使い方の方が男女とも重要なんでしょうね・・・。

コチラのブログ、RSSで読ませていただいてます。更新楽しみです。cussy節を聞かせてください!

投稿: STKSTK | 2009年2月23日 (月) 12時25分

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