行動力とスピード。 勝間和代さんブログにリンクあり。
先日、勝間和代さんの新刊である「断る力」の
書評を書いたら、早速2/20の勝間さんの
公式ブログにて、書評リンクにわがcafetokyoも
20番目に掲載されておりました。
この行動力とスピード掲載にびっくりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、勝間和代さんの新刊である「断る力」の
書評を書いたら、早速2/20の勝間さんの
公式ブログにて、書評リンクにわがcafetokyoも
20番目に掲載されておりました。
この行動力とスピード掲載にびっくりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すごいタイトルです。
表紙のインパクトがありますね。
バーンと片手を前に出している仁王像の
イメージかもしれません。
(表紙の写真が、勝間さんと知らない人は、分からないかもしれません)
村上春樹さん的にタイトルをつけるならば、
「やらないことを決めたときに、やるべきことが見えてくること」
というような感じになるかもしれません。
断ることというよりも、何をやらないかはっきりさせることで、
やると決めたことに、しっかりと集中して、充実させていこう。
というメッセージが受け取れます。
何しろ、われわれは、等しく24時間という持ち時間が
がありますが、あれも、これもと、出来るわけではありません。
少なくセレクトし、中途半端に終わることを避ける。
恋愛で言うならば、断る力というのは、あれもかれもと目移りしてしまう
ところを、ひとりに集中させる。
言うならば、二兎を追うもの一兎を得ず、でしょうか。
投資の世界では、これとは逆で、集中するよりも分散することが、
リスク回避になります。
すべての資産を、あるひとつの金融商品につっこむ愚策は
とりません。
「行動」がすべて。
「行動」しなければ意味はない。
しかし、行動するまえには、よく考えて、慎重に。
そのような、メッセージが浮かび上がってくる。
選択すること、集中すること。
集中するならば、焼酎の芋を選びたいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インディペンデント読書会@新宿にいってみた。
最近の勝間さんの威力は絶大なものがある。
勝間さんの名を借りた勉強会というのも盛況である。
しかしながら、僕は、この現象は、手放しでは
喜んでいない。
なぜならば、意図したもの、理想としたものとは
別の方向にいってしまうという危険性を孕んでいるから
である。
僕らは普段使っている言葉の中で、
知らず知らずのうちに、ある特定の分野で
使われる専門用語や、論理を使ってしまう。
それは、客観的に見れば、割と気がつきやすい。
独特の習慣であり、風習のようなものである。
ところで、勝間さんの主張には、日本をよくしたい。
その考えがすべての根底にある。
これを悪用してはいけない。
自分が苦労してきた分、あらゆる効率化の
方法を公開し、その苦労を皆にも軽減させて
ほしいという願いがある。
ノウハウというものは、そもそも隠したいもの
である。
ノウハウは秘伝であって、本来なら誰にも
教えたくないものなのだ。
そこを、彼女、勝間さんは、常識を覆すべき
一般公開という、ギブすることに重点を置いている。
しかしながら、勝間本を読み、それを手にして共感する
人にはある一定の法則がある、自分を含めて。
彼女、勝間さんの成功の裏には、大いなる失敗と
挫折とがある。
当然のことながら、共感する人は、挫折と失敗を
経験している人である。
その挫折と失敗。
ここでは、クラッシュと呼ぶことにする。
クラッシュをしていない人はいない。
クラッシュを経験した人は、ある意味、
藁にもすがる思いで、勝間本を手にする。
そして、どん底や、停滞から、脱却する。
闇から、明るみへと抜け出してきた地点に
カツマーは存在する。
向上心がある。
変化しようとしている。
そこに罠が潜んでいる。
われわれは、気をつけなければならない。
一見おいしい話に、裏があるということを。
先日、祖母が、振込み詐欺にあった。
気をつけろ、気をつけろと、注意していたにも
かかわらず、ころりと騙されてしまった。
手口は実に巧妙だ。
うーーーん、巧いなぁと、こちらが唸るほどに
すばらしい手口である。
「お金が入りますよ」と言っておきながら、
実は、お金をとっている。(笑)
そのお金をもらうには、手数料がかかりますという。
いくらそのお金がはいるのかを提示したかは
分からないけれども、手数料が3万円かかると
言われ、祖母は1万円しかないと言って
1万円を渡してしまった。
そして、その詐欺師は消えてしまった。
僕は、インディになろうとする女性を支持しない。
なぜなら、そこにあらゆる危険性が潜んでいるから
である。
普通のOLが、600万円を稼げない。
600万円を稼ぐ手段、あるいは、600万円入る
方法はさまざまであるが、当然リスクが伴う。
勝間さんは、男は1,000万円年収を持つものを
選べととく。
勝間さんには悪いが、男は過剰なお金を手に
したときに、たいていは、8割は愛人を2、3人
作る行動に出てしまうと思う。
2割は、まともな人が残るとしてもである。
変に煽動しないでほしい。
そこそこのお金を稼いで、日々の小さい幸せを
喜ぶ。それで良いのではないか。
年収は10倍増えなくても、
昨日よりも、今日のほうが、102%良ければ良いと。
僕は、それを理想とする。
昔の話だが。元カノ(当時は彼女)が、
まさしくインディを目指した。
会社を興し、資金を事業に投資した。
僕は、彼女と付き合っていたときに、
大反対した。
営業をやったこともないのに、うまく
いくはずがないと。
やるなら、営業職をやってからのほうが
いいと。
経験こそすべて、失敗しなければ成功もしない。
確かに。
ただし、何事も上を目指すとリスクも増えることを
知った上で挑戦してほしいと思う。
今いる職場に不満のある女性がいるかもしれない。
インディの彼女を持ったことで、結婚に結びつかなかった。
それはともかく、バランスが大切だというのが話題に上がった。
働くこと、個人的なこと、社会的なことの三つのバランス。
そして、カフェもバランス。
「インディ」な話をするならば、600円から1,000円のカフェを
選択したい。
ドトール系列の250円の珈琲ではなく。
何も、ドトールを批判しているのではなく、
190円のドトールも、その上級版である
エクセルシオールカフェでもなく、
カフェラミル1,000円は高いかもしれないが、
せめてルノワール。
インディを話す上での、珈琲への投資のバランス。
私は、cafetokyoとタイトルしている通りに、
東京のカフェをこよなく愛する。
さて読書会を有意義にすすめる上で、
少なくとも、勝間さんの「インディ」をはじめ、
「グーグル化」、「起こっていることは、すべて正しい」
そして、最新の「断る力」を読破した上での読書会が
望ましい。できれば勝間本でないが「最強」もリストに
いれたい。でなければ、勝間議論ができない。
勝間さんは、特殊であると考えるべきだと思う。
下手に真似するべきではない。
慶應女子で、慶応義塾を出て、20歳そこそこで会計士の
資格をとった人なら、真似してもいいかもしれない。
村上春樹氏 エルサレム賞受賞スピーチ エルサレムの新聞より
(これは、涙です。なぜか涙が止まらない。)
So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.
Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.
The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.
Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.
When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?
I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.
If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.
Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.
I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.
We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.
I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ポニョの浦はどこにあるか?
広島にある。
昨年大ヒットした宮崎駿監督のアニメ
「崖の上のポニョ」の風景上の元ネタになった町が、
広島県の福山市の南側にある。
鞆の浦という町だ。
江戸時代から残る港の風景が、奇跡的に現在まで
残っている。
その愛すべき鞆の浦がまだまだ揺れている。
前の衆議院選挙で、地元の亀井静香議員と戦った
ほりえもん氏も語っている。
六本木で働いていた元社長のブログ
2月12日の記事
「鞆の浦(とものうら)が、今!」
25年も前に計画された都市開発がいまだに
亡霊の様に生き残っている。
当時の計画では、どんどん道路を作り、海を埋め立て、
土地を増やし、駐車場も作りという開発が、優先されて
いたのだろうと思う。
しかし、今やその計画は、景観破壊につながる。
世界遺産の登録を推薦するユネスコのイコモスも
この鞆の浦の港町の美しい景観を高く評価している。
「時計が止まったような町」とは良くいったもので、
この風変わりな、のんびりした港町をいつまでも
守り続けたいものである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)