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30, Oct, 2007 芸術の秋

30, Oct, 2007 芸術の秋
ランナーを始めてから美術館に行く回数が減ってしまった。
秋だし良さそうな展覧会もあちこちで始まったので 今週末から足を運ぼうと思う。
注目してるのは森美術館、都現代、原の三つ。新国立ではフェルメールの一点がオランダから来ている。博物館の徳川展も注目。

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29, Oct, 2007 石・意志のエネルギー

石・意志のエネルギー

石や岩盤には とてつもないエネルギーがあるそうだ。

私はマイストーンこそ持ってはいないものの、石のチカラは信じる。石あるいは磁場ともいう。エネルギーが落ちているときに、石のある場所に行きたいとふと思う。

私のmixiの表紙写真はNewYorkのものだが ここのセントラルパークにある石もすごいエネルギーだ。

私は実は皇居の森のなかにもすごい石が真ん中にドンとあるんじゃないかと想像している。

お堀を作っているおびただしい石の数々も江戸時代に全国各地から船で集結させたものだと思う。

軽井沢も好きな場所だが、浅間山麓に鬼押し出しという溶岩むき出しの場所や白糸の滝がある。

鹿島神宮にも石があり、ある意味富士山は、もっとも大きな石の固まりでもある。

石ネタで考えてみた。

年上の人で生き方を真似てみたいという人は、驚くほど少ない。人生をとことん楽しんでしまっている夢さんという方は、そんな中でも、数少ないひとりだった。

出会いは不思議だしやはり何かのエネルギーのようなものはあると確信する。

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25, Oct, 2007 B.D.

今日は、自分にとって大切な人の誕生日だった。

夜勤なので、22時には駅から乗らなければならず、

あまり時間がなかったが、待ち合わせをして、

よく行くイタリアンで食事する。

年齢×本数の薔薇の花束は3回目になる。

一番来ていたときは、毎週だったので、

たくさんプレートにケーキののったデザートを

お店の人は出してくれた。

Birthday Cakeという言葉が好きだ。

蝋燭の炎をフッと消す雰囲気も好きだ。

やはり誕生日は、いつでも喜ばしい。

祝福のときだと思う。

ありがとうという感謝の気持ちと、

出会いの不思議さを思う。

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24, Oct, 2007 よむよむ4号

よむよむ4号
新潮社から出ている文芸誌 文芸誌らしくないところもよい なんといってもキャラクターはパンダだし
私の好きな作家が短篇の読み切り作品を寄せている 月刊の文芸誌は連載ものだが 季刊のよむよむの良さでもある

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20, Oct, 2007 皇居ラン2周

皇居ラン2周
今日は皇居を2周10キロ 48分46秒 すべてのラップで5分以下だった
この一秒がなかなかぎりぎりでクリアという微妙なものなのだ
暑かったな

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18, Oct, 07 走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹

「走ることについて語るときに僕の語ること」

村上春樹氏の新刊登場

文藝春秋の新聞広告に掲載される。

早速購入。

新しい小説か、エッセイ集かと思いきや、

どれとも違うもの。

春樹氏いわく個人史、メモワールだという。

彼は、確かにここ25年ばかり、ずっとランナーを

続けており、毎日10キロを走ることを日課に

しているらしい。

デビュー作「風の歌を聴け」と、「1973年のピンボール」は

バーを経営するかたわら、営業後に小説を書くという

二束のわらじ生活から生み出されたもので、

3作目の「羊をめぐる冒険」から、専業小説家としての

生活が始まった。

3作目を書いた後から、ランニングを開始したとのこと。

マラソンと長編小説を書くことは、とても似た行為で

小説を書くための基礎体力作りとして、マラソンは

始めたようだ。

書くために走る。走ることによって書ける、とまでは

いかないが、日々走ることによっての礎が、創作

活動に大きく影響してきたことは、確かだろう。

42.195キロのフルマラソンは過酷なスポーツだ。

人間の通常の限界値が、30キロくらいなのだろう。

よくマラソンは、35キロからが本当の勝負と言われる。

とにかく、彼が実感として、さまざまな経験をもとに

語る言葉は、教訓のようでいて、心にずしりとくる。

人は、過去の自分を超えようとする。

そのように、彼は書く。

創作活動そのものが、自分の限界を超えて行こうと

する行為なのかもしれない。

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17, Oct, 07 Willits+Sakamoto Ocean Fire

Willits+Sakamoto Ocean Fire
CDを購入
ノイズサウンドに包まれる メロディー性はない 時間の経過と共に 様々な情景 心象が流れに流れて行く 川のように。

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16, Oct, 2007 宇多田ヒカルは天才

宇多田ヒカルは天才

宇多田ヒカルやはり天才だと思う。
いまさらだけれどFLEVOR OF LIFEとBEAUTIFUL WORLDをiTuneでダウンロード。
離婚してしまったけれど そんなこと遠い記憶のように、いい曲を書くものだなぁ。
歌詞にもあるけれど、宇多田さんはずっとそばに居て、一緒に眠ってくれる人を求めていたのかもしれない。
この願望は誰しも共通するもの。
ずばり歌っているからしみじみ。

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15, Oct, 2007 銀色ナイフ

「銀色ナイフ」
銀色夏生さんの辛口トーク炸裂のぶ厚い文庫本。
彼女の本を作ることに対する真剣な姿勢が好きだ。最初の作品? 単行本から読んでいる。
本音をつらつらと惜しみなく語るのってなかなか難しい。
ひとりの女性の強い視点をのぞきみるような感じ。

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14, Oct, 2007 村上春樹 走る本

村上春樹さんが新刊を出しました。
「走ることについて語るときに僕の語ること」
書店に並び始めたばかり。
マラソンを25年ずっと続けている村上さん。
その体験談です。
小説を書く上で基本的な体力維持のために
始めたとはいえ、毎日10キロ走るというの
だから、そうそう真似は出来ないなぁ。

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13, Oct, 2007 皇居15キロ

今日は皇居3周15キロ
1時間14分54秒 皇居ランナー増えました 駅伝大会開催してました。

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09, Oct, 2007 佐藤可士和の超整理法

超整理法
佐藤可士和さんの本を買うデザイナーといったら連想するのは雑然としたデスクとオフィス 佐藤氏の仕事場は驚くほど何もない だだっ広いすっきりした何もないフラットな部屋にあるのは大きなテーブルとパソコンマックのみ
収納スペースは別の部屋でスタッフ共有になっているとのこと
ここからNYユニクロや原宿Tシャツショップ 国立新美術館のロゴアイディアが生み出されたのだ
佐藤氏が奨めるのは何と手ぶら主義
案外困らないそう
携帯電話 財布 カードキー 主なモノはそれだけ ポケットに納まるものだけに集約されている
見習って真似したいところだが ちょっとそこまで大胆にはなれないな

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08, Oct, 2007 神田うのさん おめでとう

10月8日、神田うのさん ご結婚おめでとうございます 美川憲一
というでかい看板広告があまりの愛情深さにこちらもほろりときてしまったよ 自分は美川さんじゃないから分からないけれど 実は美川さんが若かったら一番うのちゃんを嫁にもらいたかったんじゃないかと思ってしまうわけ
その親のような愛情の深さ 懐の大きさを感じるなぁ オペラ座の怪人のファントムを思い出したのだった うのさんどうか幸せになってね

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08, Oct,2007 Run始動

Run始動
10/6(土曜) 皇居2周約10キロ。
50分32秒。ちょっととばしすぎた。
半蔵門の公園で、アミノバイタルが給水サービスを
やっていました。ドリンクを紙コップなどで配布してました。
こころなしか、以前より皇居ランナーが増えた気が。
皇居周回に面した公園で同じ職場の2人が、昼休みをしていて、
おーーと手を振った。(向こうもビックリ)
こっちは、今日は休日なのでね。
せっかく、職場が皇居に面した立地なので、もっと
せっせと走らないとなぁと、反省。

10/7(日曜)自宅近くを10キロ弱。

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沢尻エリカ がんばれ2

沢尻エリカ がんばれ2
クローズド・ノートの映画は観たのか?
バッシングしている人々は?

沢尻エリカの周囲に守ってくれる存在の人が
いることに期待したい。

スクリーンの中での彼女は、まさしくどこにでも
いるような普通の小学校の先生を目指す女子大生を
演じている。
恋する乙女の揺れ動く微妙な心を、不自然さが
まったくないくらいに演じている。
ここがミソ、不自然さがないところが。
女王様、エリカ様と呼ばれている人と
同一人物とは思えないんだよねぇ。
そこが、すごいと思うわけです。
だから応援したくなってしまう。
彼女が走るシーンがいい。
走る、走る、沢尻エリカ。
失恋して泣くシーン。
ラスト近くで手紙をみんなの前で読むシーン。
よかったわぁ。

がんばれ、がんばれ。
誰に何を言われようと。

ただ、もっと大人になろうよ、とも言いたいな。
だってねぇ、損だもの。
得しない。
失うもののが大きい。

ぜひともエリカ嬢の身近にいる人は、
大切に彼女に助言してあげてくださいね。
お願いします。
ここで何を言おうが、彼女には伝わらないだろうから。

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がんばれ 沢尻エリカ!!!

がんばれ 沢尻エリカ!!!
クローズド・ノートの映画を観た。
スクリーンの中の彼女は良かった。
女優は女優でいいと思う。
プライベートをほじくりまわし過ぎでないか?
いろいろ叩かれてしまっているけれど。
21歳の女性は心が不安定でもしょうがないと思う。
浮いたり、沈んだり。
自分が21歳のときにそんなに立派だっただろうか?
何百本もの取材にすべて機嫌よく答えられるのか?
愛想よく。
笑顔でにっこり。
模範生のようなアンサーで。
毎回つまらない、何も考えていないような記者の
質問を。
映画を観てもいないで質問している
ような不勉強なヤツの質問を。
おおめに見ようよ。
と、思うな。
まあ、それにしても、腕組みは良くないな。
沢尻エリカ、また新しい映画に出ておくれ!

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